東三百里祗山多水無草木
東へ三百里(一里150m換算で約45km)で祗山は、水(川)が多く、草木が無い。
有魚焉其狀如牛陵居
魚(さかな)が有って、その状(かたち)は牛(うし)の如(ごと)くで、陵居(丘にすわる)し、
蛇尾有翼其羽在魼下
蛇(へび)の尾(しっぽ)に翼(左右にひろがるつばさ しっぽの部分の足のようなひれのようなものを指す)を有し、その羽(はね 手の部分)は脇(わき 魼=脇?)の下に在(あ)り
其音如留牛其名曰鯥
その音(声)は犂牛(毛の色に黄と黒のまじった牛 留=犂(り)?)の如(ごと)くで、その名は曰く、鯥と。(おそらくオットセイ、トドのようなもの?)
冬死而夏生食之無腫疾
冬に死んで、夏に生まれ、これを食すると腫疾(はれもの)が無くなる。
東へ三百里(一里150m換算で約45km)で祗山は、水(川)が多く、草木が無い。
有魚焉其狀如牛陵居
魚(さかな)が有って、その状(かたち)は牛(うし)の如(ごと)くで、陵居(丘にすわる)し、
蛇尾有翼其羽在魼下
蛇(へび)の尾(しっぽ)に翼(左右にひろがるつばさ しっぽの部分の足のようなひれのようなものを指す)を有し、その羽(はね 手の部分)は脇(わき 魼=脇?)の下に在(あ)り
其音如留牛其名曰鯥
その音(声)は犂牛(毛の色に黄と黒のまじった牛 留=犂(り)?)の如(ごと)くで、その名は曰く、鯥と。(おそらくオットセイ、トドのようなもの?)
冬死而夏生食之無腫疾
冬に死んで、夏に生まれ、これを食すると腫疾(はれもの)が無くなる。